芦屋市文化ゾーン(芦屋市立美術博物館・谷崎潤一郎記念館)で「niwa-doku 2026」が10月31日(土)に開催されるようです。
芦屋市立美術博物館 公式サイトより引用
niwa-doku 2026
庭園で本を読んで過ごそうっていうイベント。池の鯉を眺めながら木陰の石段で本を読んだり、芝生の上で絵本をめくったりできるみたいです。庭園の入場は無料なので、ふらっと立ち寄るだけでもOKなんだとか。
いつやる?
2026年10月31日(土) 10:00〜16:00
順延・中止の判断は前日17時に美術博物館のHPやSNSで発表
どこでやる?

芦屋市立美術博物館 前庭/谷崎潤一郎記念館 庭園
美術博物館と谷崎潤一郎記念館が隣同士に並んでる「芦屋市文化ゾーン」です。
地図ではここ↓
住所は、兵庫県芦屋市伊勢町12-25です。
どんなことやる?
芦屋市立美術博物館 公式サイトより引用
- 本の交換会…おすすめポイントをしおりに書いて交換場所へ。気に入った本を持ち帰れる(1人5冊まで)📚
- 大人向けの本は谷崎潤一郎記念館 庭園、子ども向けの本は美術博物館 前庭 🔄
- 青空のらくがき帳…読書の合間にお絵描き。描くものは会場で用意してくれてます 🖍️
- よむゾウぬりえ…よむゾウのイラストに色をぬって、自分だけのしおりが作れる 🐘
- 一緒に絵本を読もう…ボランティアさんの読み聞かせ(1回5〜10分)📖
- こども司書の読み聞かせ…10:45〜12:00、図書館で司書のお仕事を学んだこども司書がおすすめの本を読んでくれる 👧
- 谷崎潤一郎記念館の紙芝居…13:00〜子ども向け「猫のペルとタイムトラベル 90年前の芦屋へようこそ」、13:15〜大人向け「谷崎潤一郎と『細雪』の世界」🎭
- サイアノタイプでブックカバー制作ワークショップ(要事前申込)…15:00〜16:00、カメラを使わない写真技法でオリジナルのブックカバーが作れる 🌞
- 焼菓子「オヤツのソノ」、キッチンカー「kopa losa cafe」、喫茶「カフェ・ド・ルポ」も出店 ☕
時間の記載がないものは10:00〜16:00の間に随時開催してるそう。手ぶらで行っても、庭に置いてある図書館の本を好きな場所で読めますよ。
参加料は?
庭園は入場無料
サイアノタイプのワークショップのみ参加費300円
※各館で開催中の展覧会の観覧には観覧料が必要
定員は?
サイアノタイプのワークショップは15名(先着順)
参加対象は?
ぬりえ・らくがき帳・読み聞かせは子どもでも大人でもOK
サイアノタイプのワークショップは中学生以上
申し込み方法
入場は申し込み不要。当日直接会場へ
サイアノタイプのワークショップのみ要事前申込・先着順です。
申込期間:9月20日(日)〜10月18日(日)
申込期間中に美術博物館へ電話(0797-38-5432)かメール(ashiya_event@shopro.co.jp)で、お名前・年齢・連絡先(電話またはメールアドレス)を伝えればOK。
講師は美術家の筒井夏鈴先生、場所は美術博物館の体験学習室です。
イベント詳細は→こちら
さいごに
本の交換会、知らない人のおすすめしおりが挟まったまま持ち帰れるっていいですよね〜。どんな本と出会えるのか気になります。キッチンカーや喫茶も出てるので、お菓子とコーヒー片手に芝生でだらだら読書っていう贅沢もできそう。秋晴れになってくれたらめっちゃ気持ちよさそうですので、気になった方は行ってみては。
秋空の下、読書するならどんな本?




