芦屋市が「芦屋市被災地支援対策本部会議」を立ち上げたそうです。7月28日に発生した熊本県を震源とする最大震度7の地震を受けての動きとのこと。
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高島市長のInstagramによると、
- 芦屋市内は震度1で、被害の情報は入っていない
- 今回の地震では熊本市をはじめ、31年前の阪神・淡路大震災のときお世話になった自治体も被害を受けている
- まずは義援金の受付を速やかに開始予定
- 兵庫県の「人と防災未来センター」に派遣中の芦屋市職員1名が、すでに現地へ向かっている
- 本部会議の設置は2026年7月29日付
- 支援は関西広域連合など広域の枠組みで実施
とのこと。
「芦屋市被災地支援対策本部会議」は、各地の災害で被害を受けた被災地域の方々や自治体に迅速かつ適切な支援を行なうために設置され、対策を協議・実施していくための会議なのだそう〜
さいごに
義援金の詳細が出たら、またお知らせできればと思います。避難持ち出し袋や家具転倒防止器具の確認など、ご家庭の備えもあらためて確認しておきたいですね。


