昨年開催された「大阪・関西万博」に植えられていたイチョウの木から生まれた苗木が芦屋で植樹されるみたいです〜
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読売新聞オンラインよりスクリーンショット
映画作家の河瀬直美さんがプロデュースしたパビリオン「Dialogue Theater – いのちのあかし –」のシンボルツリーとして植えられていたイチョウの木が親木となっているそう。
河瀬直美さんは芦屋市内でロケ撮影された映画「たしかにあった幻」の監督を務めていて、映画の公開記念イベントがきっかけで芦屋への苗木植樹が決まったみたい。
ちなみにイチョウの親木はもともと京都府福知山市の廃校に植えられていた木で、万博後は大阪府泉佐野市へ移植されたそうです〜
↑イチョウの苗木が植えられる予定の「翠ヶ丘南緑地」
↑大きな公園ではないですが、緑に囲まれた落ち着く雰囲気の緑地です。
↑現在は竹やツツジなどいろいろな植物が植えられていました。イチョウの木が植えられるとさらに季節ごとの景色が賑やかになりそうですね。
地図はこちら↓
住所は、兵庫県芦屋市翠ケ丘町12-7 ジオグランデ芦屋翠ヶ丘です。
6月20日(土)には苗木の植樹式が行われるそう。イチョウの木をきっかけにした「対話」がさらに生まれていくといいですね〜
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