川瀨直美監督の新作映画「たしかにあった幻」は芦屋で撮影されたみたい。髙島市長と監督が対談してる

映画監督・川瀨直美さんによる新作映画「たしかにあった幻」で、芦屋市内でロケ撮影したシーンがあるそうです〜

広報あしや 1月号より引用

↑今月の「広報あしや」芦屋市の広報番組「あしやトライあんぐる」で、河瀨直美監督と髙島崚輔市長による対談が公開されていて、その中で「今回の映画では芦屋をロケ地に選んでいただきました」と語られています。

映画『たしかにあった幻』公式サイトよりスクリーンショット

映画「たしかにあった幻」は今年2月6日(金)公開予定で、ルクセンブルク出身のヴィッキー・クリープスさんを主役に、朝ドラ「ばけばけ」にも出演してる寛一郎さんや、尾野真千子さん、北村一輝さん、永瀬正敏さん、岡本玲さんなどが出演するみたい。

フランスから来日した主人公・コリーは神戸の臓器移植医療センターで働いてる設定だそう。神戸から近い芦屋が出てくるのも自然ですね〜

↑対談内で明かされたロケ地として阪急芦屋川駅、芦屋川周辺、芦屋山手サンモール商店街のほか、神社や公園、だんじり祭りなどが登場するようですよ!

↑「たしかにあった幻」公式インスタの投稿。阪急の高架下、もしかしてあのへんかな〜?って感じの写真が! ほかにも芦屋らしい景色がたくさん使われていそうで楽しみですね〜!

映画『たしかにあった幻』公式サイトはこちら

近隣の映画館では「MOVIXあまがさき」、「シネ・リーブル神戸」などで公開予定だそう。いつか芦屋でも上映してほしいな〜