芦屋市内のドラッグストアなどで「指定ごみ袋」売ってる。大きさ全種類を比較してみた

芦屋市内のドラッグストアやスーパーなどのお店で、今年10月から本格実施となる「芦屋市専用指定ごみ袋」が販売されています!芦屋つーしんでは4種類のサイズをすべて購入し、比較してみました。

「指定ごみ袋」販売店一覧は芦屋市公式ホームページに掲載

芦屋市公式ホームページよりスクリーンショット(令和5年7月26日時点の情報)

現在の「芦屋市専用指定ごみ袋」販売店は、芦屋市の公式ホームページから確認することができます。

「ウエルシア」「ダイコクドラッグ」「マツモトキヨシ」といったドラッグストアや、「コープ」「ダイエー」などのスーパー、ホームセンターの「コーナン」でも取り扱いがあるようですよ〜!

「芦屋市専用指定ごみ袋」大きさ4種類を比べてみた

「芦屋市専用指定ごみ袋」のサイズは、5L、15L、30L、45Lの4種類が販売されています。

今回あしつーでは15Lと45Lを芦屋市役所売店で、5Lと30Lをマツモトキヨシ 芦屋モンテメール店で購入しました〜

↑この2種類が市役所売店で買ったもの。兵庫県加東市の「レイワパックス」が製造しています。

袋の素材には「エコロマスター」を15%以上配合し、プラスチック使用量を抑え、製造・焼却時のCO2排出量削減に貢献しているそうです〜

↑この2種類はマツモトキヨシで買ったもの。インドネシアで製造され「日本サニパック株式会社」が輸入しています。

ポリエチレンに「天然ライムストーン」を約20%配合し、製造時・燃焼時のCO2排出量がポリエチレン100%と比べ約20%削減できるそうです〜

↑4種類を並べてみました。透けてちょっとわかりずらいですが、左から大きい順に並んでます。

↑レイワパックスの2種類はちょっと白色が濃く、透明度低めな感じ。

↑日本サニパックの2種類は透明度が高く、中がかなり透けて見えそうです。

↑「5L」の袋(日本サニパック)にゴミを入れてみたところ。手提げタイプでコンビニの袋みたいな感じです〜

↑「15L」の袋(レイワパックス)にゴミを入れてみたところ。今回買った中では一番白っぽい袋で、中身が見えにくい袋でした〜

↑「30L」の袋(日本サニパック)にゴミを入れてみたところ。中のゴミがよく見えます。

↑「45L」の袋(レイワパックス)にゴミを入れてみたところ。床置き時には白っぽく感じましたが、こうしてゴミを入れると中身は結構見える感じですね〜

販売中のゴミ袋と「芦屋さくらまつり」で配られてた袋の比較

↑現在市役所売店で販売している「芦屋市専用指定ごみ袋」と、「芦屋さくらまつり」で配られていた45Lゴミ袋のサンプルを比べてみました〜!同じ「レイワパックス」が製造したものですが、結構色味が違いますね。

配ってた時の様子↓

4年ぶり開催の「芦屋さくらまつり」に行ってきた。人めっちゃ来てた【あしつーレポ】

↑「さくらまつり」で配られたサンプルゴミ袋にゴミを入れてみたところ。中が透けてはいますが、結構白っぽい感じなのがわかると思います。試作と本番で仕様が少し変わったのかも。

「芦屋市専用指定ごみ袋」を使うときの注意点

「芦屋市専用指定ごみ袋」は「燃やすごみ(可燃)」「燃やさないごみ(不燃)」どちらも同じ種類の袋に入れて出すことができますが、1つの袋に両方を入れるのはNGです!可燃ゴミと不燃ゴミは袋を分けて出しましょう。

↑「燃やさないごみ(不燃)」を出すときは、袋の下部にあるチェック欄にチェックを入れて出してください!ゴミ袋と一緒に油性ペンを準備しておくとよさそうですね。

「芦屋市専用指定ごみ袋」の販売価格は店舗によって異なる

「芦屋市専用指定ごみ袋」の販売価格は店舗によって異なっています。

芦屋市役所の売店では

45L 10枚 150円
15L 10枚 100円

マツモトキヨシ 芦屋モンテメール店では

5L 30枚 118円
15L 30枚 184円
30L 10枚 107円
30L 30枚 316円
45L 10枚 151円
45L 30枚 415円

で販売されていました!(価格は全て税込)

ほかにもっと安い店舗があるのかも…!?「この店が安かった!」といった情報をお持ちの方はぜひ情報提供フォームからお送りください〜!

さいごに

今年10月から本格導入になると、「燃やすごみ」と「その他燃やさないごみ」は指定ごみ袋でないと収集されなくなります。

お隣の西宮市では制度開始前に一時、指定ごみ袋が手に入りにくい時期があったもよう。早めに購入しておくと安心ですね〜