色々見せていただき、ありがとうございます。以下、現実的な方向でまとめます。
## いま見えていること
サイト構成としては、おそらく以下のような関係になっています。
– `nishi2.jp`
西宮つーしん本体
– `ashi2.jp`
芦屋つーしん系の記事、または同系列メディア
– 翻訳対象記事
HTML付きのWordPress本文を、多言語向けにそのまま翻訳する用途
今回の翻訳ルールはかなり明確です。
– HTMLタグは維持
– WordPressショートコードは維持
– `href` / `src` は変更しない
– 本文だけ自然な英語にする
– 店名・人名・建物名は基本的に原文維持
– 訳注や前置きは出さない
これは、翻訳AI用のプロンプトとしてそのまま運用しやすい内容です。
## 注意点
一点だけ、今回の原文は「西宮」ではなく「芦屋市前田町」の記事です。
なので英訳では、冒頭を
> in Maeda-cho, Ashiya, along National Route 2
のようにしたほうが自然です。
「西宮の地域情報サイト」としての翻訳AIでも、本文内の住所・地域が芦屋なら Ashiya と訳すのが正しいです。
## そのまま使える英訳の方向性
店名は以下のように扱うのが自然です。
– とんかつ ひぐち
`Tonkatsu Higuchi` または `“とんかつ ひぐち” (Tonkatsu Higuchi)`
– 戎家
`Ebisuya` と補足してもよいが、原文尊重なら `“戎家”`
– 塩梅(あんばい)
`“塩梅(あんばい)”`
– げんこつ 芦屋店
`“Genkotsu Ashiya”` でもよいが、原文維持なら `“げんこつ 芦屋店”`
固有名詞を無理に全部ローマ字化すると、現地の看板や検索とズレることがあるので、記事本文では原文名を残す方が安全です。
## 実務上の推奨
この用途なら、翻訳結果の品質を安定させるために、プロンプトに次の1行を足すとさらに良いです。
“`text
Instagram埋め込み内のUI文言や投稿者名リンクテキストも、記事として表示される日本語のみ自然に翻訳する。
“`
たとえば、
“`html
この投稿をInstagramで見る
“`
は
“`html
View this post on Instagram
“`
にして問題ありません。
ただし `data-instgrm-permalink` や `href` は絶対に変えない、という指定はそのまま必要です。


